チャット常駐型AIエージェント導入支援
いつものチャットに、
御社専属のAI担当者を。
Slack・Chatwork・Google Chat から、社内業務を依頼できる
AIエージェントの設計・導入・運用を支援します。
いつものチャットで使える
会社ごとに設計する
日常業務を支援する
担当: 中野真熙(Nakano Masaki)/masaki.kozinn@gmail.com
こちらは、チャット常駐型AIエージェント導入支援のご紹介資料です。SlackやChatwork、Google Chatなど、皆さまが毎日使っているチャットに、御社専属のAI担当者を迎え入れるサービスです。新しいシステムの画面を覚える必要はありません。いつものチャットで「これお願い」と頼むと、調べもの、資料作成、データ整理といった日常業務をAIが引き受けます。この資料では、実際に稼働している事例を交えて、仕組みと効果をご紹介します。
サービスの仕組み
チャットで頼むと、調べて・作って・報告してくれる
AIエージェント=チャットで依頼すると、社内資料や業務ルールを確認し、必要な文章作成・情報整理・通知・データ処理まで進める「チャット上のAI担当者」です。
→
AI担当者
社内情報・ルールを確認
資料・顧客データ・手順書
→
AI担当者
処理・作成を実行
文章・整理・通知・データ処理
→
任せられる仕事の例(会社ごとに設計)
- 社内情報・顧客情報を探して答える
- 文章・資料・書類をつくる
- データを整理・照合する
- 担当者への通知・リマインド
- 繰り返しの定型作業を実行する
安心して任せられる理由
- 送信・登録・確定などの大事な操作は、人の承認後にだけ実行
- あいまいな依頼は勝手に決めず、聞き返す
- わからないことは「わからない」と答える設計
- 操作の記録が残り、あとから確認できる
AI担当者の働き方はシンプルです。まず、社員がチャットで依頼します。「この会社の情報をまとめて」といった、普段の頼み方で構いません。AIは御社の資料や業務ルール、顧客データを確認したうえで、文章の作成、情報の整理、担当者への通知、データ処理までを進めます。そして最後は、必ず人が内容を確認して完了です。送信や登録といった大事な操作をAIが勝手に行わない設計にしているため、安心して任せられます。御社の業務に合わせて、何をどこまで任せるかを設計するのが、このサービスの役割です。
導入事例 1|事務・バックオフィス系
問い合わせ対応と書類作成を、チャット1本で
A社: 人材サービス・教育研修事業を展開する企業(従業員約40名規模)/利用チャット: Google Chat・Slack
導入前
画像付き問い合わせは、目視で読み取り→顧客管理システムで相手を特定する初動だけで5〜10分。企業別マニュアルの作り分けは1社15分、20社で5時間。
→
導入後
チャットに添付された画像・PDF・Excelを、AIが自動で読み取り→顧客を特定→回答案まで用意。企業別マニュアルも自動生成(5言語対応)。人は確認して送るだけ。
AIが行うこと
- 添付ファイルの読み取り・内容整理
- 顧客データベースとの照合・特定
- 回答案・案内文・マニュアルの作成
人が行うこと
- 内容の最終確認
- 送信の判断(AIは勝手に送信しない)
750分 → 1分
マニュアル50社分の一括作成実績
30〜60分 → 1分
案内・お詫びメールの下書き実績
その他の事務系支援例
- 朝会議事録の自動要約+担当タスクの振り分け通知
- 2つのExcelの突き合わせ確認 174件を代行
- D社(サービス業): 問い合わせ返信案の作成→人が確認して送信(構築中)
- 共有フォルダの整理49件(削除なし・元に戻せる方式)
- システム移行用CSVの自動変換(形式の完全一致を保証)
ひとつ目は、事務・バックオフィスの事例です。教育研修サービスを運営するA社では、スクリーンショット付きの問い合わせが届くたびに、目視で読み取り、顧客管理システムで相手を特定する初動だけで5分から10分かかっていました。導入後は、チャットに添付された画像やエクセルをAIが自動で読み取り、顧客を特定し、回答の下書きまで用意します。この初動が15分から1分になりました。また、企業ごとに作り分けていた利用マニュアルは、50社分の一括作成で750分かかっていたものが、およそ1分に。これらはA社で計測された実績値です。人は内容を確認して送るだけ。確認の時間は残したまま、作業の時間だけを減らしています。
導入事例 2|営業・顧客対応系
「調べる・記録する・まとめる」を営業から引き取る
A社 営業部門/連携: 顧客管理システム(kintone)・Google Drive・カレンダー
導入前
営業活動の記録が遅れ、フォロー漏れ・解約の予兆に気づくのが月末に。顧客情報を1件調べるだけで約10分。
→
導入後
チャットで会社名を送ると顧客情報が即返答。議事録は要約して承認後に登録。毎朝フォロー優先度レポートが届き、後回しになっていた顧客が見えるように。
AIが行うこと
- 顧客情報の照会(誤記・ゆらぎも候補提示)
- 議事録の要約→承認後にCRMへ登録
- 月次レポートの自動集計・朝の優先度配信
- 見積データから提案書のたたき台を作成
人が行うこと
- 内容の確認と登録の承認
- 訪問・提案の判断、顧客対応そのもの
その他の営業系支援例
- 議事録の要約→CRM登録 60分→3分
- 営業メールの下書き 30分→3分
- C社(求人メディア運営): 求人原稿のAI診断・改善ツールを納品
- 問い合わせ企業の自動リサーチ+提案メール下書き(試作)
ふたつ目は、営業・顧客対応の事例です。同じA社の営業部門では、営業活動の記録が遅れがちで、フォロー漏れや解約の予兆に気づくのが月末になっていました。導入後は、チャットで会社名を送るだけで顧客情報が返ってくるようになり、照会にかかる時間は10分から2分に。毎月120分かかっていた月次レポートは、1分で仕上がります。さらにAIは、約270件の顧客データから、フォローが必要な105社を自動で洗い出しました。中には1700日以上、接触が途絶えていた顧客も見つかっています。これらも実績値です。営業担当は、調べる・記録する・まとめる作業から離れて、お客様と向き合う時間を取り戻しています。
導入事例 3|経理・総務・管理系
法定書類と請求チェックの「確認作業」を自動化
A社 管理部門(経理・総務)/連携: 顧客マスタ・請求データ・カレンダー
導入前
法定の教育訓練関連書類(Excel)の作成が1社あたり30〜60分の手作業。請求もれの確認は全顧客×請求データの突き合わせが必要で負担大。
→
導入後
チャットから依頼すると書類を自動作成。請求もれは全顧客を自動照合し、今月分の請求書を一覧で準備。人はまとめて承認するだけ。不確かな案件はAIが保留。
AIが行うこと
- 教育訓練書類の自動作成(講座データ1,153件と連携)
- 顧客×請求データの照合・請求もれチェック
- 請求書の一括準備・期限リマインド
人が行うこと
- 一覧を確認してまとめて承認(請求は二段階承認)
- 金額の確定・送付は必ず人が実施
30〜60分 → 1分
教育訓練書類の作成(1社分)実績
その他の経理・総務系支援例
- B社(人材派遣): 勤怠・タイムシート集計の自動化を支援(月次仮締め4日・うち集計2日を担当1名で対応していた業務)
- 会議30分前・5分前のリマインドと資料未添付の検知
- 議事録ファイルの自動保管・整理
- システム異常の検知を数時間後→5分以内に短縮
みっつ目は、経理・総務・管理の事例です。A社の管理部門では、法律で定められた教育訓練関連の書類作成が、1社あたり30分から60分の手作業でした。導入後は、チャットから依頼するとAIが書類を自動作成し、1社分がおよそ1分に。これは実績値です。請求業務では、全顧客およそ270件と請求データをAIが突き合わせて、請求もれを自動でチェックします。大切なのは、AIの仕事は準備までという線引きです。請求の確定は二段階の承認で必ず人が行い、不確かな案件はAIが勝手に進めず、保留にして人の判断を仰ぎます。ミスを減らしながら、確認作業の負担だけを下げる。これが管理部門でのAI担当者の働き方です。
導入の進め方と費用
小さな業務から始めて、運用しながら育てる
1業務ヒアリング
繰り返し発生している業務を一緒に整理します
2小さな業務で試作
1つの業務でAI担当者を試作し、効果を確認
3チャットへ導入
いつものSlack・Chatwork・Google Chatに配属
4運用しながら改善
情報更新・精度改善・機能追加を継続
A社: 3ヶ月で286回の改善実績
初期
設計・構築費
業務ヒアリング、AI担当者の設計、チャット・社内データとの接続、試作と検証
+
月額
運用・保守・改善費
情報の更新、回答精度の改善、機能追加、稼働の見守り。金額は業務内容と連携範囲に応じて個別見積
かんたん効果試算 試算(数字は御社に合わせて変更できます/初期値は想定例 想定例)
※ この欄は実績ではなく試算です。参考: A社の導入部署では年間 約432〜500万円相当の効果と試算(実測の削減時間×保守的係数0.5で算出)試算
まずは、繰り返し発生している
一つの業務から整理します。
お問い合わせ: masaki.kozinn@gmail.com
担当: 中野真熙(Nakano Masaki)
最後に、導入の進め方です。まず業務のヒアリングを行い、繰り返し発生している業務をひとつ選んで、小さく試作します。効果を確かめてからチャットに導入し、運用しながら改善を重ねます。実際にA社では、約3ヶ月で286回の改善を積み重ねてきました。費用は二本立てです。初期の設計・構築費、そして月額の運用・保守・改善費です。金額は、業務内容と連携範囲に応じた個別のお見積りとなります。ご参考までに、A社の導入部署では、年間およそ430万円から500万円相当の効果と試算されています。これは実測の削減時間をもとにした試算値です。まずは、繰り返し発生しているひとつの業務の整理から。お気軽にご相談ください。